《enku》 Japanese Indego Leather
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藍染革の経年変化





一般的に藍染めされた生地は、色落ち色あせしやすいとされています。
それは生地に重ねる藍の層が少ないからです。

enkuで藍染革を作る際は、何度も染め重ね色を出していくと共に
数日かけゆっくりと藍を革に浸透させていきます。

時間をかけ何度も染色させた藍製品は、表面の藍が落ちても
幾重にも続く藍の層があるため堅牢です。

また、仕上げ段階で独自に作り上げたワックスオイルを含ませることで
色落ちや変色を抑え、使っていくうちに革の中に含まれるオイルが馴染み
味わい深い色へと変わっていきます。

よく触れる箇所、たまに触れる箇所、
移動はバッグに入れて、お尻のポケットに入れて、
定期的にメンテナンスする、メンテナンスはしない・・・
使う環境によっても様々な革の変化。

同じ藍染革でも、使う人によって様々な表情に変わっていくのが
一番の醍醐味でもあり、愛用する楽しさになっていくことと思います。





藍染革[migaki]長財布
2年半使用/オイル・メンテナンスなし)





藍染革[migaki]ラウンドファスナー長財布
1年半使用/オイル・メンテナンス数か月に一度)



藍染革[migaki] 二つ折り財布 【天藍】
1年半使用/オイル・メンテナンスなし)



随時追加予定



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